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なぜ不動産投資では首都圏がおすすめなの?

不動産投資は、失敗しにくい条件でおこなうと大きな利益を産みます。

しかし、失敗が怖くて、なかなか投資を始めずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、できるだけリスクを抑えて不動産投資をしたい方のために、今回は首都圏での不動産投資について解説しています。

ぜひ最後までチェックしてください。

不動産投資で首都圏がおすすめな理由は?

首都圏で不動産投資がおすすめである理由は、以下の4点です。

  • 不動産価格の低下が少ない
  • 賃貸の空きが少ない
  • 賃料水準が高い
  • 東京オリンピックにかけて不動産価値が上昇する

このため、不動産投資をおこなう上で、失敗するリスクが少ない条件が揃っています。

それぞれについて詳細に説明していきますね。

 

不動産価格の低下が少ない

首都圏は、地方に比べて不動産価格の低下が少ない、という特徴があります。

不動産価格の低下が少ない理由は、人口が都心に集まってきているからです。

日本は現在、少子高齢化社会といわれ、人口が自然に現象している点では、地方と首都圏で差はありません。

しかし、首都圏は地方に比べて生活がしやすいと考える人が多いため、地方から人が集まってきおり、首都圏への転入者が転出者の数を上回っています。

特に近年では、東京の人口は、毎年10万人規模で増えており、日本の人口の約10%が東京都に集中しています。

また、東京都全体は2025年まで人口が上昇する見込みで、23区内に限定すると2030年にピークを迎えると言われています。

人口は、賃貸物件の需要の増減に繋がる重要な要素です。

人口が増加しているということは、住まいを探す人の増加につながり、不動産価値も上昇していくでしょう。

これだけ人口が増加しているエリアは、都心以外にないため、不動産投資の先としては、とても魅力的です。

また首都圏エリアの不動産は流動性が高く、売却しやすいというメリットもあります。

とくにワンルームに関しては後ほど説明する「ワンルーム条例」でより、売却しやすい傾向にあります。

 

賃貸の空きが少ない


首都圏の賃貸物件は、人口増加によって部屋の空きが少ないため、毎月安定した家賃収入を得ることができます。

特に、これから人口が増加していくエリアで不動産投資を行うとさらに、大きな利益を得られるでしょう。

特に23区内の江東区、千代田区、中央区、港区付近は狙い目です。

また、東京都は単身者向けのマンションへの投資も、安定した家賃収入を得られる可能性があります。

単身者向けのマンションの数は不足しています。

その理由は「ワンルーム条例」と呼ばれる条例が存在することで、必要以上のワンルームマンションが建てられなくなっているため。

首都圏には、転勤などで一定数の単身者が流入してきます。

行政側の考えでは、単身者はファミリー層に比べてマナーが悪いと考えられているため、単身者の居住者が増えないように、マンションの建築が制限されています。

しかし、ワンルームマンションに投資すると、競合が少ないことから、家賃価格が下がりにくく、安定した収益を得られる可能性を秘めています。

以前に比べて、晩婚化が進んでいるだけでなく、単身赴任者も増えているため、ワンルームマンションへの需要は増加していく可能性が高いです。

 

賃料水準が高い

首都圏の賃料の水準は、地方に比べてとても高いので、投資対象として魅力的です。

特に、千代田区、中央区、港区の家賃は平均で10万円以上というとても高い水準で、地方との差は、3~4倍ほどにもなります。

首都圏では、賃貸住宅の賃料を払うよりも、郊外に家を建て住宅ローンを支払った方が安い場合があります。

しかし、現在は持ち家に住むよりも、賃貸に住んでライフステージごとに住み替えるという選択をとる人も増えてきています。

このため、賃料の水準が高くても、人口の増加や価値観の変化により、安定した家賃収入を得られる可能性を秘めているのが、都心の不動産です。

また

  • 駅から近い
  • バス・トイレ別
  • 浴室乾燥機
  • 独立洗面台
  • オートロック付き

など人気の条件を満たしているとより高い家賃収入が得られます。

 

東京オリンピックにかけて不動産価値が上昇する

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、首都圏の再開発がすすみ、不動産価値が上昇する見込みです。

このため、首都圏で不動産購入を考えている人は、早めに購入すると良いでしょう。

特に、以下のエリアで再開発事業がすすみ、多くの建物が建造される予定です。

  • 湾岸エリア(有明、お台場、夢の島など)
  • 渋谷
  • 品川・田町・浜松町
  • 丸の内
  • 六本木・永田町
  • 池袋

特に渋谷は、他のエリアと比ではないほどの大規模な再開発が行われる予定です。

不動産価格は、オリンピックの開催に向けて上昇しており、2020年にピークを迎えるとされています。

実際に、これらのエリアは現在すでに地価が高騰しているところもあり、再開発がすすめば、もっと伸びていくことでしょう。

 

まとめ

  • 首都圏は今後もしばらく人口が増加する
  • 人口増加により物件への需要が減少する可能性は低い
  • 首都圏の物件は家賃が高く、空き部屋が発生する可能性も低いため、安定した家賃収入を得られる
  • 東京オリンピックも重なり、不動産の価値は高まる

首都圏での不動産投資がおすすめである理由は、以上の通りです。

まだ不動産投資をしたことがない方でも、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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